












3. スーク
1. タイズの街
2. アル・アシュラフィヤ・モスク
どの街へ行っても楽しいのはスーク。
たくさんの人とたくさんのものにあふれた場所。
タイズでも然り、どこにでもあるスークが
ここにしかない空気と混ざって楽しい。
人だけじゃなく車も行きかうスーク周辺。
スークの入り口、カビール門
黒尽くめのイエメン女性の姿もたくさんあった。
女性向けのお店もたくさんだから。
ホテルでほっと一息ついて、旅の楽しみスークを楽しむために夕方日も暮れることホテルから程近くにあるスークへと出向いた。
アラブのスークが最も賑わいを見せるのは日が落ちてからだ。夜の街に煌々と明かりが灯され、散歩を楽しむ人たちに、物色する人たち、いろんな人が涼しい夜のスークを楽しんでいた。
スーク周辺ではどこもたくさんの人がいた。
カビール門をくぐるとなんだか扱ってる商品までもイエメン的。
歴史のあるスークは少し入ると外の世界よりも少し時代をさかのぼって感じだ。
朝に、アル・アシュラフィヤ・モスクへ行く道で夜とはまた違った姿の昼のスークの姿を見る。
昼もたくさんの人がいる場所だ。
←服までもが、日本ではありえない見せ方で
これでもかと並べられる。
肉屋さんの前に牛がいた。ああ、この子達・・・肉に、なるのか。そんなことを思って肉屋に眼をやると上からつるされた牛の肉、頭つき!!!
ううう、生々しいです。
体は肉で頭が残る友達(?)の横で自分の番を待ち(?)草を食べる牛たちの姿・・。だってさ顔を上げたら目線に友達(?)の逆さづり顔だよ〜。
メインストリートの店の並びを過ぎても
たくさんの人がスーク周辺で働く。
まぶしいオレンジの色。奥にはカビール門。