
2. イエメン建築の街並み
1. サナア旧市街
3. スークを歩く
4. 新市街
5. イエメン門周辺
6. 憧れのままのバーバルヤマン





















この美しい町並みをなんと表現したらいいのだろうか。
2200mという高地にあるからだろうか。空が近く感じる。
茶色い町と青い空のコントラストは文句なく美しい。
上記写真は全てタージタルハホテル屋上階から撮影。
この景色を 自分の眼で 確かめたかった。
ぎっしり身を寄せ合うように作られた家々の間に生活の基盤である宗教・モスクが。
時折除く畑がすぐ向こうの建物の全景を見せる。
畑の緑が目に優しく写る。
せめぎあうビルの上から下を除けば、ビルの高さが強調される。
でもコンクリートのオフィルビル郡とは違う暖かな景観。
ホテルから町を散策した。どこを撮っても何度撮っても、この景色の美しさはシャッターに収まりきらず、圧倒される。
この建物郡が見たくて訪れたイエメン。見る価値は十二分にいやそれ以上にある。
数日の日を空けてサナアへ戻ると出かけるときとはまったく違った静かな町。
お祭りでたくさんの人が実家に帰省している、祝日を祝っているのだ。
それでも、この町の美しさは楽しめる。
戻った夜に知り合った旅人マークと食事がてら夜の街を散策した。
美しい建築を、黄味帯びたやわらかな光が照らし、家々の窓のステンドグラス装飾のカマリア窓からは、
家の明かりがこぼれ出て外行く人を楽しませている。
夜もまた、写真を撮っても収まりきらない。美しい町。
撮影技術低くてうまく伝わらないかな。
さらに特徴的な細工の施された家。
古い概観の中にもちょっと現代。
道の案内表示に電線。
でも、道行くイエメン人は時代を感じさせない。
モスクの装飾も、もちろんイエメン様式で美しい。
青のタイルが美しいモスクとはまったく違う外観だ。
歩いていて現れた畑。
ぎっしりと高層建築が作られた町の中に
いくつもの目を癒してくれる緑の畑がある。
今は冬、夏にはさらに濃厚な緑が姿を現すのだろう。
旧市街から新市街へと向かう道すがら。
また違って美しい建物。
装飾が本当に細かい。
隙間なく立ち並ぶ家々。それぞれに個性がある。