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samarkand
シルクロードの交差点サマルカンド2へ
ウズベキスタン 旅の終わり へ

懐かしさを覚えるようなシルクロードの空気が漂う町並み。
そんな町の中でで撮った写真たち。

どこもやさしい空気が漂う。
そしてどこで撮っても町は懐かしさに満ち

誰を撮っても笑顔がステキだった。

いよいよウズベキスタンも最終日。
私は今日居心地のいいゆっくりとした時間の流れのこの町とホテルをを後に、首都タシケントから帰国するのだ。
朝は気持ち的にゆっくり目覚めたのだけど、なんだか気持ちが落ち着かなくあわただしい。
食べおさめの食事をいただいて、みんなと歓談の後シャワーを浴びると何回目かの最後の荷造り。その荷物を持ってチェックアウトだけ先に済ませた。最後に美しいウズベキスタンの象徴のひとつであるレギスタンを見納めしておきたかった。荷物を預けてこの3日歩いた道を少し寂しい足取りで歩く。
何度見ても美しいレギスタンだったけれど、この景色を見て3日目の今日は昨日よりもなんだかもっと愛着を持って見ていたように感じる。その分だけ、この地を後にすることがなおのこと寂しく感じる。

今日のタシケントまでの道のりはこれまでのメンバーでだ。夜の便でソウルを経由して帰る私と、翌朝早朝のアエロフロートで帰るヤマモさん、滞在期間はまだあるけれど、別の土地へ行くことを考えてタシケントへ向かうファリ〜だ。私と同じ便の予定のROBさんは前々日にすでに鉄道の手配をしていた。空港での再会を約束していた。
中庭でくつろぎこの1週間を振り返りながらファリ〜とヤマモさんを待つ。
3人がそろいやさしい宿のおじさんバホディルさんに心から感謝をしてショッキングピンクのバックパックを背負った。

新市街のクルィティーバザール

レギスタン近くの商店の並ぶ通りで

ウズベキスタン女性らしい容姿といでたちの彼女。
笑顔がステキで思わずナッツを買ってしまった。

ウズベキスタンには約30万人にも及ぶ韓国系の民族が暮らす。
そのため韓国との往来も多い。戦時下に強制的につれてこられた
悲しい歴史がありながら、彼女たち、彼らはこの地で
しっかりと根付きたくましく生きていた。
バザールではこんな韓国食材を扱う店をよく見かける。
おいしいウズベク料理だけど、この韓国料理の味、
少し東アジアに戻った気分。

旧市街シェアブスキーバザール

バザールで味わう庶民的な空気ななんとも言えず
楽しく、わくわくする。

昨日もゆっくり見たはずなのにまた、ここをただふらふらと歩き時間を過ごしてしまう。

女性のおしゃれのお店。→
上にかかっているのはきれいな装飾の帽子。
特別な日にもかぶるけど、普段かぶってる人もいた。
あとはスカーフやらかわいらしいものがいろいろ。

ウズベキスタンの豊かさを現す、
私にとってのよく知る野菜や見慣れない野菜が、
彩り鮮やかに所狭しと並んでいる。
この時期のあまーいスイカの量はなにーー!↓

バザールで売られているのはあらゆる生活雑貨。
右手はロープやさんだった。
砂埃舞う喧騒の向こうに見えるのは
美しきビビ・ハヌム・モスク

バザールの裏手にあったミニバス乗り場。
たくさんの人が嬉しそうにバザールへ向かい、
たくさんの荷物でバスに乗り込む。

ファリ〜とランチをいただいた
バザールのはす向かいのレストランで。
噴水までこんな風に使われていて
なんだかほほえましいというか・・
感じのいい、おいしいレストランでした。

見納めの
ウイグル帽のおじさんたちのいる景色

街角の噴水。ウズベキスタンではこの竜のようなデザインをよく見る。
意味科何かがあるのだろうけど、聞くことはなかった。

サマルカンド 1
サマルカンド 2
サマルカンド3