タンザニア
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dar es salaam

2.パジェ2

1.パジェ1
3.ドルフィンツアー

ザンジバル島は世界遺産としての歴史的町並みストーンタウンのほかに美しいインド洋に囲まれたリゾートの面を併せ持った土地だ。
日本からは遠い場所と存在でもあるアフリカなのでこのザンジバル島の美しさは日本でまだまだ知られていないけれど、日本人のさおりさんがこのパジェで営まれているバンガローのおかげで来るきっかけを後押ししてくれた。
それだけじゃなく出会った人たちの話やドルフィン・ツアーのおかげもあってザンジバルには更にたくさんのリゾートが存在しているということを知った。距離的なことや悲しくも支配の歴史の影響もあってヨーロッパの人々にはだいぶと身近なリゾートのようだ。
改めてのんびり訪れたいザンジバル島の景色だった。

潮が引きはるか向こうに白く打つ波が見える。

夕焼けの海岸を散歩する地元の人たち。

夕方から夜になるにつれ
強い風が海から吹きつけた。

パジェの宿の周りを散歩した。
それだけでも大満足の景色が
私を癒してくれた。

リゾートなんて一人でなかなか
旅することがない。
でもたまにはこれもいいなぁ。

ドルフィンツアー へ
パジェ1 へ

バンガローと椰子の木の向こうにまぶしい夕日が少しずつ沈んでいった。

乗り合いのバス・ダラダラで島の中心地ストーンタウンに向かう。
バスよりも隣の人との距離が近くて肌に感じる風が気持ちいい。

浜辺を向こうから歩いてきた少年たちが私のカメラを見てポーズ。
撮るたびに嬉しそうにポーズを変える。

砂浜にはいろいろなものが海からたどり着いていた。

夕焼けの海岸

わかりにくいけどネコちゃん

日が傾き始める頃には強い風を感じた。この風は夜もずっと吹き続けて部屋に遅くに戻ってからも台風?と思うほど外からビュウビュウ吹き付けていた。昼に強い日差しの下、バンガローの前に広がる海岸で海水浴を楽しんだけれど、夕方には風のせいもあって水着姿ではかなり冷え込むほどになっていた。
同じバンガローに泊まっていたまさみさんとお話をしていたけれど、あとでご一緒することを約束し部屋に戻った。部屋でお水は出ないので暑いお湯を頼んだ。

着替えて改めて外に出ると日は更に傾き空気を赤く染めていた。
静かになった海岸を近隣の人が散歩する。のどかな景色。

ザンジバルでの夜はバンガローのオーナーであるさおりさんとまさみさんご夫婦と夜遅くまでいろんな話をした。さおりさんのおいしい料理をいただきながら。
旅の中で出会う日本人の存在って嬉しい。いつも探しているわけじゃない。できるならば現地の人、旅人、たくさんの人と言葉を交わせたらと思う。でもやっぱり日本人て安心する。

出会う人はたいていが日本では出会う機会を持たない人たち。でもそのときその場所にいるだけで十分に共有できる部分と大切な偶然を併せ持った人であって、聞かせていただける話は私の世界とは全く違っていてとても興味深く勉強になる。
日本人観光客の多くない場所へ行けば行くほどにその国と土地を選んだという価値観を共有できるんだ。その土地に来た理由はいろいろだけれど、それでもその土地に意味を見出した価値観を。

みんなたくさんの荷物を持つ。ダラダラの上も荷物が山盛りだ→