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colombo

1. ピンナワラへの道

2. 象の孤児院
3. 川で水浴び

スリランカらしい場所として動物好きとして
是非にも行きたかったピンナワラの象の孤児院。
日本人観光客はたくさんはいない。
ローカル路線を楽しみつつその意義ある場所を訪れる。
1ページにすることもないけどちょっと途中の道を紹介。

道路に面した象の孤児院の像用のゲート

ピンナワラ、象の孤児院への行き方
キャンディからバスで訪れることができる。バスは
キャーガッラKegalle行き(No.662)に乗って、約1時間、途中のカランドゥパナ・ジャンクションKarandupana・Junction下車。そこからランブッカナRambukkana行き(No681)に乗り換えて約15分で象の孤児院Elephant's Orphanageの目の前で降りルことができる。
象の孤児院はこの辺りで有名なものであるのと、キャンディ発キャーガッラ行きのバスも地元民ばかりだけどそれ以上にカランドゥパナ・ジャンクションで乗り換えた路線は小さいバスに地元の人がぎゅうぎゅう詰めになったようなバスで、ローカル色が強いため私のような外国人はその路線では象の個人に行く人がほとんどのようだ。周りの人も気にしてくれて、近づくと丁寧に教えてくれた。
おみやげもの屋さんの並ぶ場所で降りると、道路の反対側には象の孤児院がある。

バスターミナルへ着いてすぐにその辺りにいる人に「キャーガッラ行きはどれ?」と質問をするとすぐに「あれだよ!」と言う返事が帰ってきた。あれ?!すでにバスの止まる場所を出発し、人々の間をゆっくりかき分けながら走っているバスだ。
あわてて走って飛び乗ると運転手さんがにっこり笑って迎えてくれた。
バスが走る道は経済都市コロンボへ向かう道でもあるために、多くのバスが行きかう道でもあった。この道沿いにいくつものバスを見る。私はあさってにはバスか列車でこの先にあるコロンボへ行くのだと考える。途中までは前日に向かったヌワラ・エリヤへ向かう道と同じだ。

そして約1時間ほど先の途中で数人の人が降りる場所があった。そろそろだと思っていて、私が降りる場所カランドゥバナ・ジャンクションを知っている人が目配せしてくれたので、隣の人に確認する。
「カランドゥパナ・ジャンクション??」
うなずきとともにあわてて乗ったバスを今度は発車するかしないかであわてて降りた。

カランドゥパナ・ジャンクションで。
↑道の先にバスの向かうキャーガッラ、そしてコロンボがある。↑細くなる道の先はこれから向かうピンナワラだ。

降りた場所はわずかなお店があるだけで、ホントにここがその場所なのか自信がなかったけど、そういわれたので、とりあえず待つ。コロンボ方面へのバスは頻発しているようで、いくつものバスが私の降りたバスと同じ方向へ過ぎていった。
降りた数人の人が少しはなれた場所にある道辺りで立っていたので、そちらかなぁ〜〜なんて思って見ていると、バスが来て乗り込んでいく。もしや!
またもやダッシュしてバスへと向かう。
「ピンナワラ?!」
答えは「Yes」また飛び乗る。
このバスはこの数日乗ったどのバスよりも小さくて混んでいた。すごく。ふたりがけの席は10列もないくらいの小ささだけど、その混み具合はぎゅうぎゅうなくらい。ただぎゅうぎゅうならいいけれど、前の方の一段上がった部分に立っていた私は天井の低さに頭もまっすぐできないくらいでちょびっとしんどい。
隣にいた人に「ピンナワラ?」と念のため聞くと
「そうだ。象の孤児院に行くのか?」と、帰ってくる。
人はまた乗ってきてけっこうすごい状態。
ようやく降りたのはおみやげ物屋さんの並ぶ場所だった。

おみやげ物屋さんを見て、ここが観光地であることが伝わってきた。
すぐ後ろを振り返り道路の向こうの像の孤児院に目をやる。
中にはたくさんの象さんがいるんだぁ♪

乗り継いできたバスはさらにこの先の目的地へ進んでいった。
おみやげ物屋さんが立ち並ぶ。

本線以外は懐かしさのかもし出るような土の道が
先へと伸びている。

象の孤児院の入り口→

ピンナワラ・象の孤児院 へ
コロニアルな高原の町ヌワラ・エリヤ へ

☆象の孤児院へ向かうなら☆
象の孤児院に行くならできれば朝早めの時間にキャンディを出て向かいたい。到着までは約1時間と15分ほどか。
朝9:15と昼の13:15には小象たちへの授乳の時間があり、それを終えて少しすると、象たちが一斉に少し離れた先にある川へ出て水浴びをするから。これは見ごたえがある。
水浴びは迫力はもちろん、かわいらしく嬉しそうにじゃれあう象の姿は、これが自然のものではなくても是非にも見てみたい。
入場は500Rs(≒55円)

スリランカ