★準備中★

スペインは他にはない文化の融合から、
とても興味深い国だった。
でも、それだけではなくて、クラシックギターをする
父から聞いた様々な音楽の背景にある
スペインの心、景色。
それを自分の目で見て肌で感じたかった。
激しいけど暖かい、見所があふれるスペインに
もう一度改めて行きたい。
スペインの中で現代のヨーロッパを一番感じた
首都マドリード。
プラド美術館をはじめ、多くの芸術が織り成す街。
川に囲まれた美しい景観には心奪われる
ものがあった。
街の空気も中世の面影のままに暖かい
ものだった。
現代の歴史をふんだんに感じる
サグラダ・ファミリアは絶対見たかった。
この街では他にもいくつものガウディの足跡を
見ることができる。ガウディってかわいい!
奇岩がまるで寄り添うようにあるモンセラ。
文化だけじゃなくて、こんな特別な自然の景観もスペインにある。
これまで他に見たきらびやか宮殿よりも
いろんな思いが感じられたアルハンブラ宮殿。
もっとグラナダを知りたかったけど・・。
イスラム建築がふんだんに使われた
美しく現像的なメスキータもさることながら、
雰囲気が楽しい街だった。
華やかなアンダルシア地方の文化の中心地、セビリア。
華やかでありながら、力強さを感じた街だった。
高台にあるロンダからの景色はとてもすばらしかった。
けどそれだけじゃなくて、なぜか気に入った町。
本屋さんで並ぶどのスペインのガイドブックでも
この白い壁の立ち並ぶ小路が映っている。
私も自分の目で見たかった。
コスタ・デル・ソル太陽の海岸、
その響きにも強く引かれるものがあった。
様々なイスラム文化の足跡が残りヨーロッパ文化との融合で独特な空気を持つ、「アンダルシア地方」。
この言葉を聞くだけで、わくわくした。










