2. スークに酔う
1. マラケシュ街歩き
3. 伝統工芸館
4. たたずむクトゥビア
5. ジャマ・エル・フナ広場











旧市街の見所は、やっぱり人のつどうスーク。
人々の日常にあふれ、活気にあふれた生活の場。
歩くたびに新しい発見、
新しい笑顔が私の目に飛び込む。
オリーブ屋さんのお兄さん、ステキだった。
食堂の向こうに目を凝らすと
なんだろう、あの緑色は
モロッコらしい、それはミントの葉のお店。
生活の一部のミントティーに使うミントの葉だ。
かわいい革製品のバッグが並んでいた。
ここはバッグをはじめ革製品のスーク
ジャマ・エル・フナ広場から入ってすぐ、
数件並ぶ食堂で腹を満たす。
おなかを落ちつけてから周りを見れば
そこは食材のスーク。
食堂の向かいにはミントの葉。
その並びにはオリーブ屋さん。
どのお店でも原色やポップな色が立ち並ぶ。
少し歩いて革製品のスーク。
女の子としてかわいいバッグに靴に足を止める。
思わず買ったのは皮のサンダル。
出た広場の周りは乾物やスパイス、
そして香料の並ぶスーク。独特なにおいが鼻を突く。
なんだろう
何に使うのかわからないいろいろなものが
上からぶら下がり、袋から顔を出し、
私の興味を刺激する。
色とりどりのスパイスに香りの粉は
魔法の粉のような不思議な色
←乾物が並ぶお店。
棚いっぱいに並んだたくさんのビンの中身は
これでもかと一つ一つが主張するような色が
詰め込まれている。
おじさんのお店もなんだかポップでかわいいんだ
広場に並ぶのは手作りのものを売るおばさんのお店。
高いところからかけられた赤のまぶしいじゅうたんたち
歩いてはまた、新しい発見。
新しいスークが顔を出す。
作る人、買う人、売る人が行きかい
時にはその立場を入れ替えて
人と人が混ざり合う
職人気質なおじさんのお店は
色とりどりにおじさんの作品が
あふれんばかりに並んでいた。
色と物にあふれたマラケシュのスークのお気に入りポストカード