



10.Apr,2006
後日追記; 16,Apr,2006 thanks to ぴよさん
自分がした行いについて何も答えが返ってこないから、それがなおさら支援から人の気持ちを遠ざけている。確実に何かになったとしても知らないと、支援への意識が遠のく。
支援を預かった人はその気持ちをうまく受け止めてそれをきちんと落とし込むべきである。みなさんの、あなたの支援はこの物になり、この状況が生まれます。この支援のその後を伝えるために、集まった金額の何パーセントかが使われる。それはNGOなどボランティア団体には不本意な使い方なのかもしれない。それでも、これが支援の持続へとつながる。それこそ最も必要とされる支援の継続の手段になりうる。
ボランティアは一つの産業として成立し、さらに拡大可能な分野である。これもまた読んだ記事の受け売りだけれども、この拡大には企業と同じ、利益(=支援金)を追求する能力が必要だ。