その旅の中で、チェコに行くことは悩んだままだった。
むしろ行きたいながらも、旅程の都合から難しいかと思っていた。
でも、チェコを訪れた友人からのステキな話、航空券の安さ、
何よりも見たい景色に見たい歩きたい場所があった。
行ったら、全然見たりないくらい、ステキな国だった。
まだまだ見たい場所がある。
会いたい、優しい友人もいる。
また行きたい。まだプラハしか知らないから。
チェコは旧東側の国。
東と西のはっきりとした隔たりがなくなってから何年もの時がたつけれど、一体東欧とはどんなところなのかと、思っていた。
さまざまな東欧諸国の中でもその位置関係もあって、プラハは「西」の国との違いを全く感じることがないヨーロッパの古きよき都市だった。
訪れる日本人を見ても、よりブランドめいて旅人に並んで多くの旅行者がいる。
赤レンガの屋根が美しいプラハ。
青きモルダウ川に抱かれたそこにはカレル橋に市庁舎広場のからくり時計。
いろいろなものがプラハを彩っている。
★準備中★



